FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本当の「復興」とは?

皆さんは、復旧・復興という言葉に対してどのようなイメージがありますか?私は去年の冬に気仙沼を訪れてから、これらの言葉の意味について考えさせられています。

定義上

復旧:「壊れたり傷んだりしたものを、もとの状態に戻すこと。また、もとの状態に戻ること。」
復興:「いったん衰えたものが、再び盛んな状態に返ること。また、盛んにすること。再興。」

となっています。

私は実際に、気仙沼市・宮古市・松島町の三カ所の被災地域に足を運んだことがありますが、一言で「復興」と表すのは、現状としてまだ厳しいのではないかと思いました。去年の冬に訪れた気仙沼市では、小泉自然楽校に滞在し、最終日には、減災ツアーに参加して被災地区を歩きながら震災当時の話を聞きました。

私の記憶にあるそれらの風景は、津波で破壊されたもののかろうじて残った建物や水門、草原となってしまった住宅地跡に転がっていた錆びた家電製品、海岸付近に残された網や浮き球などの山、今では走ることのない鉄道のレールなど、津波被害の深刻さを表すものばかりです。

震災当初から、様々な方達の協力で復旧作業は大きく進みましたが、「復興」はまだしていないと私は思います。

私が思う「復興」は、大規模災害への対策を備えた町に人々の生活に必要な住宅や複合商業施設が建設され、被災をして別の地域へと移動している人、仮設住宅で生活を送っている人々が戻ってきて、自分達の故郷で安心して生活を送ることができるようになることだと思います。

皆さんの考える「復興」とはどのようなものですか?

                                 本吉ボランティア広報リーダー 芝原
スポンサーサイト

小泉自然楽校ってどんなところ?

宮城県気仙沼市にある小泉自然楽校。
私は去年の冬に、この小泉自然楽校に滞在しました。

3日間という短い期間でしたが、減災キャンプ体験、減災ツアー、企画したイベントを通して仮設住宅の方々と交流をするなど、様々な体験をすることができました。私にとって、自然楽校での生活は正直とても厳しいものでしたが、いつ起こるか分からない災害に備えることの大切さ、東日本大震災で被災した地域の未来について真剣に考えるきっかけを得ることができました。

下記のURLにて、小泉自然楽校について詳しく知ることができるのでチェックをしてみて下さい!

小泉自然楽校ってどんなところ?

                                本吉ボランティア広報リーダー 芝原

本日、広報隊リーダーに任命された芝原里奈です。

ネットワーク宮城代表、阿部寛行さんにより本吉ボランティア広報隊リーダーに任命されました。

今後、春休みからゴールデンウィークにかけてのボランティア募集を、Twitter,Facebookにて配信予定なので興味のある方は是非チェックをして下さい!

また情報の拡散、イイネ!の協力も宜しくお願いします。

イイネ!とシェアによる情報の拡散は、多くの方に被災地の現状を理解してもらうことができると同時に、被災地で生活を送る方々のためにもなります。なぜならば、情報を拡散して行く中で、ボランティアに興味を持ち、実際に現地に足を運ぶ人が現れれば、“交流”を求めている被災地の方々の支えになることができるからです。

小さな協力でも、必ず意味のあるものになる、と私は思っています。


Twitter:小泉自然楽校広報担当
@hoyaboooya


新橋スターバックスにて、気仙沼から来られたリーダーと会議中です♩浜松での講演会、報告会お疲れ様です。

ツイッター
フェイスブック
プロフィール

kotネットワーク

Author:kotネットワーク
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
天気予報
 
カレンダー
12 | 2014/01 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
検索フォーム
RSSリンクの表示
KOTネットワーク本吉
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。